晩秋の八経ヶ岳登山

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概要

日程:
2009/11/02 14:15~19:31 日帰り
登頂:
大峯山
天候:
曇りのち暴風雪
晩秋の八経ヶ岳登山

この程度の山で危うく遭難するとは思いもよりませんでした。
理由は簡単で、下山中に吹雪となったことです。

下山が夜になることを予想していたので、下山時に道を間違えやすい箇所は全て記憶をしていたので道順は間違えませんでした。
ただ、吹雪は性悪で、ライトの光が5m先にも届きません。
踏み跡が落ち葉で隠されたり、広場となっていたりすると、ライトで照らせる範囲では道先が見えないので、歩く先が分からなくなります。

登山道は行者還トンネルから大峰山脈の縦走路に出て、弥山、八経ヶ岳を往復しました。
11月初旬の八経ヶ岳の樹木の大半は葉を落としていて、晩秋と言うよりは初冬に近い寒々として風景でした。
歩く人の多い道と聞いてた割に、道は険峻箇所がいくつかありました。ハイキング気分で手軽に登れる山では無い様です。

弥山の山頂には神社と山小屋があります。
弥山から八経ヶ岳の道は、鞍部に下ってから登り返すので、少し体力を使います。鹿除けらしい塀が二つの山を仕切っていました。

標高

最高地点:
1,953 m
標高差:
入山地点1,158 m から最高地点までの標高差795 m
標高差:
最低地点1,122 m から最高地点までの標高差831 m

地図

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