第1日目 清浄大橋−山上ヶ岳(往復)

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行程

地名到達時刻所要時間
清浄大滝07時53分
縦走路出合(洞辻茶屋)09時31分98分1時間38分
山上ヶ岳10時36分65分1時間5分
山上ヶ岳(山頂逍遙)11時01分25分25分
清浄大滝13時03分122分2時間2分
一日の歩行時間
5時間10分
日付:2009/11/02

山行記

登り口

登山口の清浄大橋の立派さに驚かされます。
橋を渡ると女人禁制の石碑が建っています。宗教色の強い山だけに今でも女人禁制は守られているそうです。
石碑を過ぎると、よく手入れがされた杉の林の中を通ります。
これほど手入れの行き届いた杉林は珍しいでしょう。

茶屋の後らしい空き地を通り過ぎて最初の茶屋を通ります。
季節外れですから当然営業はしていません。
この辺りは急斜面をジグザグに登ります。

洞川からの登山者がとても多いのか、一本松茶屋という茶店がありました。季節から営業はしていません。
縦走路に出ると、さらに大きな茶店があります。洞辻茶屋と書かれていました。数百人が休憩を取れそうです。

山上ヶ岳

鐘掛岩は昔、修験道が盛んな頃、おそらく一般の参拝者をコケ脅すための場所と思えますが、今は紀伊半島のやまなみを一望できる展望台となっています。ここからの眺めが一番よく、山頂からの展望を上回ります。

山頂が近づいてくると、参拝者がおいたらしい石碑が多数現れます。

大峰山寺(だいほうざんじ)の境内に入ると、人の気配は全くありません。山頂がお寺と聞いていたので、寒風の中、お坊さんが修行に励んでいると思っていました。
境内に1棟だけ人目を引く立派な堂宇が建っていたので写真に写しました。後で説明文を読むと江戸時代末期の建造物だそうです。

山上ヶ岳の山頂は境内からやや離れた処にあります。
一応、山頂を示す標識が建っているのですが、よく観察をすると、奥の方のが高く見えます。
実際に歩いて行くと間違いなく登り勾配でした。最高所は山頂の標識とは別なところにありました。

午後の八経ヶ岳登山が残されているので、復路は文字通り駆け下りました。

地図

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