9月の剣山登山

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概要

日程:
2009/09/23 07:30~12:13 日帰り
登頂:
剣山
天候:
晴れのち曇り、一時小雨
9月の剣山登山

西日本で二番目に高い剣山(1995m)と次郎笈(1930m)を登りました。
北アルプスの剱岳や富士山の剣ヶ峰など、剣や剱の名前の付いた山の殆どは、刀剣の様な鋭い岩峰の頂を持っています。ところが、阿波の剣山はなだらかな山容の山で、頂は草原になっています。岩峰は見あたりません。
剣山の名の起こりの伝説の一つは、平家物語にも出てくる安徳天皇が、壇ノ浦では実は入水せず阿波の祖谷に隠れ、所持していた三種の神器のうちの宝剣を剣山に埋葬したと言う事です。
祖谷は平家の隠里と言う伝説が古くから有る郷です。この伝説を信じたくなります。

剣山の登山道は盛り上がりに欠ける道です。登山口の見ノ越(約1400m)から山頂までは、距離が短く標高差もわずかです。
もっとも剣山に登る殆どの人は、見ノ越からリフトに乗って山頂を目指します。

山頂は笹に覆われて草原状となっていてなだらかです。電波塔と思われる鉄塔が幾つも建っているのが景観の傷でしょう。
剣山から見た次郎笈は立派な姿をしているので、目を引きます。剣山から次郎笈まではわずかですが、登る人は少ないようです。

登る前の下調べで地図を見たら、登山道の距離が短いので剣山の登山を午前中で終え、午後は吉野川をカヤックで下ることにしました。

標高

最高地点:
1,964 m
標高差:
入山地点1,670 m から最高地点までの標高差294 m
標高差:
最低地点1,395 m から最高地点までの標高差569 m

地図

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