第1日目 西黒尾根道-谷川岳-天神尾根-田尻尾根道

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行程

地名到達時刻所要時間
西黒尾根登山口07時06分
ラクダのコルの出合09時14分128分2時間8分
トマの耳10時56分102分1時間42分
谷川岳山頂の木柱11時14分18分18分
谷川岳肩の小屋11時57分43分43分
天神尾根と田尻尾根の出合13時16分79分1時間19分
土合15時09分113分1時間53分
駐車場15時23分14分14分
一日の歩行時間
8時間17分
日付:2009/08/28

地図

写真

土合の西黒尾根登山道の入口。駐車場から少し歩きます。

土合の西黒尾根登山道の入口。駐車場から少し歩きます。

初っぱなかららくだの背まできつい登りが続きます。

初っぱなかららくだの背まできつい登りが続きます。
標高:961 m

苔生した石がごろごろしている道を登ります。

苔生した石がごろごろしている道を登ります。
標高:1066 m

乾いているので気になりませんでしたが、雨が降ったらさぞ滑るだろうと思わせる岩です。

乾いているので気になりませんでしたが、雨が降ったらさぞ滑るだろうと思わせる岩です。
標高:1227 m

岩と石の道。

岩と石の道。
標高:1367 m

ここからが稜線歩き。視界が突然開けます。

ここからが稜線歩き。視界が突然開けます。
標高:1379 m

坂はきつくあえぐように登ります。

坂はきつくあえぐように登ります。
標高:1379 m

マテガ沢。こうした景観が見られるのも稜線歩きならでは。

マテガ沢。こうした景観が見られるのも稜線歩きならでは。
標高:1379 m

マテガ沢の先にある残雪。この時期に関東で残雪を見るとは思いませんでした。

マテガ沢の先にある残雪。この時期に関東で残雪を見るとは思いませんでした。
標高:1379 m

花をたれているアザミ。

花をたれているアザミ。
標高:1379 m

キンバイソウの仲間?

キンバイソウの仲間?
標高:1482 m

花が密集して咲いているアザミ。

花が密集して咲いているアザミ。
標高:1488 m

釣り鐘の形をした紫の花。淡い紫色の花もあれば濃い紫の色の花もありました。

釣り鐘の形をした紫の花。淡い紫色の花もあれば濃い紫の色の花もありました。
標高:1488 m

小さく可憐な白い花。

小さく可憐な白い花。
標高:1464 m

ラクダの背。ここから先が雲に閉ざされていたので山頂は雲の中だと思いながら進みました。

ラクダの背。ここから先が雲に閉ざされていたので山頂は雲の中だと思いながら進みました。
標高:1467 m

ピークに向かって一気に登ります。

ピークに向かって一気に登ります。
標高:1493 m

巖剛新道との合流点を振り返ってみたところです。

巖剛新道との合流点を振り返ってみたところです。
標高:1493 m

大好きなトリカブトの花。

大好きなトリカブトの花。
標高:1513 m

ピークの上からラクダの背を振り返ります。

ピークの上からラクダの背を振り返ります。
標高:1564 m

雲にかすむピーク。

雲にかすむピーク。
標高:1640 m

岩を巻くように登って行きます。

岩を巻くように登って行きます。
標高:1620 m

シモツケソウ。これほど艶やかなピンク色のシモツケソウは初めて見ました。

シモツケソウ。これほど艶やかなピンク色のシモツケソウは初めて見ました。
標高:1644 m

ウツボグサの仲間?

ウツボグサの仲間?
標高:1725 m

名称が分かりませんが、あちこちで咲いていました。

名称が分かりませんが、あちこちで咲いていました。
標高:1725 m

ザンゲ岩。ラクダの背からずっと見え続けている岩なので、ようやくたどり着いたという感じがしました。

ザンゲ岩。ラクダの背からずっと見え続けている岩なので、ようやくたどり着いたという感じがしました。
標高:1812 m

歩いてきた道を振り返ります。

歩いてきた道を振り返ります。
標高:1812 m

天神尾根コースとの合流点が見えてきました。

天神尾根コースとの合流点が見えてきました。
標高:1879 m

トマの耳への登りの道。

トマの耳への登りの道。
標高:1950 m

谷川岳トマの耳。標識が立っていないとどこが谷川岳の頂か分からないです。

谷川岳トマの耳。標識が立っていないとどこが谷川岳の頂か分からないです。
標高:1994 m

トマの耳から谷川岳の頂を見ます。稜線から雲が発生していました。

トマの耳から谷川岳の頂を見ます。稜線から雲が発生していました。
標高:1994 m

谷川岳の頂。人が多いので早々に退散しました。

谷川岳の頂。人が多いので早々に退散しました。
標高:1937 m

谷川岳の頂の先にもう一つピークがありました。

谷川岳の頂の先にもう一つピークがありました。
標高:1980 m

地図にはオキの耳と書かれています。ここから稜線の上を歩く道が延びています。この先がどうなっているのかいつかは歩いてみたいです。

地図にはオキの耳と書かれています。ここから稜線の上を歩く道が延びています。この先がどうなっているのかいつかは歩いてみたいです。

山頂の下にある肩ノ小屋。トイレが設置されていました。内地の100名山の山頂付近にはトイレが設置されているところがしばしば見られます。

山頂の下にある肩ノ小屋。トイレが設置されていました。内地の100名山の山頂付近にはトイレが設置されているところがしばしば見られます。
標高:1967 m

下山は天神尾根を通りました。

下山は天神尾根を通りました。
標高:1897 m

尖った岩のようですが、よく見ると人が歩いて角が丸くなっています。よほどの登山者がこの上を歩いているのでしょう。

尖った岩のようですが、よく見ると人が歩いて角が丸くなっています。よほどの登山者がこの上を歩いているのでしょう。
標高:1897 m

岩場を過ぎると木道が現れます。歩く人がいかに多いかがこれでも分かります。

岩場を過ぎると木道が現れます。歩く人がいかに多いかがこれでも分かります。
標高:1750 m

谷川岳の頂を振り返ると雲に隠されていました。

谷川岳の頂を振り返ると雲に隠されていました。
標高:1616 m

ところどころ急勾配の岩場があります。

ところどころ急勾配の岩場があります。
標高:1556 m

いわお新道との分岐と避難小屋。いわお新道は二俣へ至ります。二俣まで2.2kmと書かれていました。

いわお新道との分岐と避難小屋。いわお新道は二俣へ至ります。二俣まで2.2kmと書かれていました。
標高:1503 m

苦手な木製の階段の上り下りが数カ所ありました。

苦手な木製の階段の上り下りが数カ所ありました。
標高:1454 m

アジサイ。この季節に見られるとは思いませんでした。

アジサイ。この季節に見られるとは思いませんでした。
標高:1416 m

田尻尾根道との分岐点。この日は膝の状態が良かったのでロープウェーを止めて田尻尾根道を下ることにしました。この日、唯一休憩を取った場所です。

田尻尾根道との分岐点。この日は膝の状態が良かったのでロープウェーを止めて田尻尾根道を下ることにしました。この日、唯一休憩を取った場所です。
標高:1433 m

西黒尾根道に比べると変化に乏しい道です。

西黒尾根道に比べると変化に乏しい道です。
標高:1281 m

小さなクワガタムシ。角が小さいので雌かと思って手に取ると雄でした。

小さなクワガタムシ。角が小さいので雌かと思って手に取ると雄でした。
標高:1235 m

地図上の等高線の目が細かいとおり、急な下り道が多くあります。

地図上の等高線の目が細かいとおり、急な下り道が多くあります。
標高:986 m

登山道が突然開けました。

登山道が突然開けました。
標高:986 m

ロープウェーの整備道の様です。ここに田尻尾根入口の標識が立っていました。

ロープウェーの整備道の様です。ここに田尻尾根入口の標識が立っていました。
標高:986 m

おそらく冬場のスキーシーズンに使われる道だと思います。荒れていて4駆でも走れなさそうです。

おそらく冬場のスキーシーズンに使われる道だと思います。荒れていて4駆でも走れなさそうです。
標高:894 m

歩いていてとても退屈でした。

歩いていてとても退屈でした。
標高:794 m

ロープウェーの下をあるいていたので、乗っている人の視線を感じていました。

ロープウェーの下をあるいていたので、乗っている人の視線を感じていました。
標高:742 m

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