第1日目 金峰山−大弛峠往復

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行程

地名到達時刻所要時間
大弛峠07時00分
金峰山09時18分138分2時間18分
大弛峠11時36分138分2時間18分
一日の歩行時間
4時間36分
日付:2009/07/23

山行記

金峰山

出発の準備をしている間に大粒の雨が降ったり小雨になったりしていましたが、出発の時には小降り、山頂に着く頃には雨は上がりました。山頂に雲がかかっているために残念ながら景観は楽しめませんでした。

平日の早朝、雨天なので、大弛峠の駐車場に他の登山者の車は1台しか有りませんでした。林道が峠を越える区間に、道の左右に設けられた駐車場です。トイレも併設されています。

大弛峠のちょうど県境辺りに登山口があります。
大弛峠からから朝日峠まで小さなピークを越えてから長い下りがあります。
登山としては一風変わった道でしょう。

朝日峠を過ぎるてから朝日岳までが登りの区間です。
朝日岳を越えると一度大きく下り、鞍部にまで下りきると金峰山の山頂の手前までほとんど勾配のない道となります。

雨雲の中から巨大な岩が現れて驚かされました。
巨岩は幾つもあって、その岩の間を縫うように歩いていたら、いつの間にか山頂にたどり着いていました。
山頂には巨岩があって、その上へ登れます。10分ほど写真撮影してから戻りました。

下山

復路は、登山者とすれ違いました。
登山と言うよりもハイキングに近い道なので、軽装備の人が多く見られます。

早朝、一番に入山したおかげで山頂を独り占め出来ました。
もし、雨が止むまで待っていて、1時間ほど遅く出発をしていたら、多くの登山者の喧噪の中で山頂の時間を過ごさなければならなかったでしょう。

ほとんど標高差もないので、最後に心配していた朝日峠から大弛峠までの登り区間も難なく登り切りました。
このルートは登山と言うよりはハイキングでした。午前中に下山してしまったので午後の時間をつぶすために、瑞牆山へと向かいました。

地図

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