紅葉の大雪山緑岳

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概要

日程:
2006/09/26 06:54~14:48 日帰り
登頂:
大雪山(表大雪)
天候:
晴天、雲一つない青空が広がる
紅葉の大雪山緑岳

大雪山の南東端のピークが緑岳です。標高は2020m、別に松浦岳の名前があります。幕末の北峰探検家の松浦武四郎から取られました。

登山口の大雪山高原温泉は冬は閉ざされる、観光シーズンだけ営業をしている宿泊施設です。一般には秘湯と呼ばれていますが、温泉の前の駐車場には大型の観光バスや乗用車が多数駐車しています。秘湯のイメージはありません。
これらの車で運ばれてくる人の大半は高原沼巡りをします。緑岳に登る登山者は、わずかです。高原巡りの遊歩道はヒグマの生息地と重なっていて、このときもヒグマの出没のために一周は出来なくて、途中で引き返す様になっていました。

高原沼巡りと緑岳登山の入山口は場所が異なります。
入山届けをする建物も異なっています。
温泉の建物の左側に建っている総二階の小さな木造家屋が緑岳の登山口です。ここに入山届けを済ませて進むとすぐに噴煙が上がっているところを通り過ぎます。

噴気口を過ぎると緑岳まで長く厳しい登り道が続きます。
途中にあるお花畑の前後は長い泥道なのですが、紅葉の盛りと言っても朝晩の気温は氷点下になるようで、道の泥は全て氷っていて、大半は霜柱となっていたので足を泥に取られないで済みました。

緑岳は名前の通り緑色のハイマツに山裾から山頂まで覆われています。
緑岳に登ってしまえば、白雲岳も小泉岳も稜線の上の突起に過ぎないので、登るのが楽です。

緑岳と白雲岳のあいだにある白雲避難小屋は、このときは管理人が居て有料でした。

地図

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