三斗小屋宿跡経由那須岳周遊

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概要

日程:
2014/07/03 06:26~15:19 日帰り
登頂:
那須岳
天候:
曇り

沼原湿原の駐車場を起点に、旧会津中街道を三斗小屋宿跡までたどってから三斗小屋温泉を経て隠居倉を越えて那須岳の稜線に登りました。会津中街道は那珂川に沿って登って行き源流部分から峠沢をたどって大峠に至るものと思っていたのですが、現在の登山道とほぼ同じルートをたどっていたことが分かりました。現代では人しか通らない登山道ですが、この古街道が利用されていた時代には、旅人の往来は相当に頻繁なうえに、荷物を運ぶために牛や馬なども通っていました。三斗小屋宿の名の由来も通常一俵=四斗では牛ノ背に積んで運べないので三斗の米を一俵として運んだことに由来していると言われています。

三斗小屋宿跡には、1980年代に黒磯市(那須塩原市)の様々な組織が、灯籠の復興や解説板の設置などを行っていた様で、それらの建立物が数十年を経て、適度にさびが出る様になってきていて、宿場の跡地らしい雰囲気を醸し出しています。

標高

最高地点:
1,912 m
標高差:
入山地点1,282 m から最高地点までの標高差630 m
標高差:
最低地点995 m から最高地点までの標高差917 m
累積標高:
4,820 m(登り:1,859 m|下り:2,961 m)

地図

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