奥多摩三山縦走(日帰り)

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概要

日程:
2013/05/21 05:26~16:09 日帰り
登頂:
三頭山
天候:
薄曇り
奥多摩三山縦走(日帰り)

日帰りで奥多摩三山を縦走しました。順路は馬頭刈尾根、大岳山、御前山、三頭山の順です。距離が長く30km前後歩きますが、各ピークとコルの標高差はそれほど大きくは無いので、登りで体力を大きく消費させられることがないので、1日での走破も可能です。このルートは、昨年に1泊2日で歩いているのですが、今年は装備を軽量化して1日で歩いて見ました。

出発点は十里木バス停です。ここまで自転車で移動をしたのですが、武蔵五日市駅発の午前5時台のバスの始発がこのバス停に止まるので、駅からバスで移動することも可能です。歩くと40分くらいかかります。

奥多摩三山を地図で見れば一目瞭然なのですが、三頭山(1531m)が最も高く、御前山(1405m)、大岳山(1266m)と西に行くに従って標高が低くなります。このため、三頭山を出発点にすれば原則下りとなるわけで、登と比較すれば消費する体力は少なくなります。距離を歩く登山道の場合、下りで歩いく工夫というのもあり得ます。
もっとも、わたしの脚力なら東からの登のルートを取っても上れると判断できました。途中、御前山から湯久保尾根を下るルートをエスケープルートとして考慮しておきました。

馬頭刈尾根から大岳山に登る場合は、軍道登山口から馬頭刈山までが急坂道で、一番に体力を消費させられます。馬頭刈山を越えると大岳山の山頂下まで小さなピークをいくつか越えますが、長い坂はありません。

大岳山から大弛峠まではなだらかな下り坂です。御前山の前後に登りで1時間ほどの坂道があります。
同様に、三頭山の前後にも1時間ほどの登り坂があります。
このピーク二つの登りが山場でしょう。特に最後に登る三頭山は体力的に少し答えます。

標高

最高地点:
1,396 m
標高差:
入山地点227 m から最高地点までの標高差1,169 m
標高差:
最低地点220 m から最高地点までの標高差1,176 m
累積標高:
4,214 m(登り:2,605 m|下り:1,609 m)

地図

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