第1日目 北高尾山稜から生藤山、浅間峠までの道

このエントリーをはてなブックマークに追加

行程

地名到達時刻所要時間
JR高尾駅06時06分
陣馬山10時57分291分4時間51分
浅間峠14時24分207分3時間27分
棡原局バス停15時21分57分57分
JR上野原駅17時06分105分1時間45分
一日の歩行時間
11時間
日付:2013/05/18

山行記

浅間峠

起点をJR高尾駅にとり、駒木野まで甲州街道を歩いてから北高尾山稜にかかります。
尾根筋のヤマツツジが満開で目を楽しませてくれます。
初夏の日差しは暑く、落葉樹の葉に覆われた薄暗い尾根道も、木漏れ日が差すところは明るい雰囲気となっています。

陣馬山に着いたのが午前11時前で、高尾山から歩いてくるよりも、1時間ほど時間がかかっています。
11時前後となると、陣馬山にも多くのハイカーの姿が見られます。

連行山、茅丸と1000m峰を越えて生藤山にかかると、幾組かのハイカーが休憩を取っていました。
生藤山から陣馬峠の方向に歩いてくるハイカーと良くすれ違いますが、ルーティングや移動の交通手段が気になります。

浅間峠から薄暗い杉の林の斜面を抜けて棡原に下ります。
歩道は僅かに下るだけで、すぐに廃道となった車道に出ますが、この廃道は土砂が雨水で洗い流され大きな岩がむき出しとなっている歩きにくい道です。

棡原から上野原駅まで歩いて一日が終わりました。

地図

ページのトップへ

    Ads by Google

    Ads by 楽天市場

    Ads by Amazon