第1日目 猿倉-白馬槍温泉-白馬鑓ヶ岳-天狗山荘

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行程

地名到達時刻所要時間
猿倉06時28分
小日向のコル08時19分111分1時間51分
白馬槍温泉10時19分120分2時間
白馬槍温泉(休憩)10時40分21分21分
稜線の出合13時07分147分2時間27分
稜線の出合(休憩)13時34分27分27分
鑓ヶ岳14時14分40分40分
杓子岳15時01分47分47分
天狗山荘17時06分125分2時間5分
一日の歩行時間
10時間38分
日付:2012/08/08

地図

写真

猿倉まではバスで約30分。

猿倉まではバスで約30分。
標高:1239 m

樹林の中の歩道を抜け車道に出ると、すぐに鑓温泉の道の分岐があります。

樹林の中の歩道を抜け車道に出ると、すぐに鑓温泉の道の分岐があります。
標高:1310 m

入り口から小日向のコルまでは上り坂の道です。

入り口から小日向のコルまでは上り坂の道です。
標高:1493 m

小日向のコルの手前から白馬三山が見られます。

小日向のコルの手前から白馬三山が見られます。
標高:1661 m

小日向のコルの先の湿原で見かけたニッコウキスゲ。咲いている花の数は少ないですが、オレンジ色の大きな花を咲かせるのでとても目立ちます。

小日向のコルの先の湿原で見かけたニッコウキスゲ。咲いている花の数は少ないですが、オレンジ色の大きな花を咲かせるのでとても目立ちます。
標高:1768 m

小日向のコルを下ると現れる池。

小日向のコルを下ると現れる池。
標高:1739 m

雪渓。いくつか雪渓を横切ります。

雪渓。いくつか雪渓を横切ります。
標高:1830 m

濃い紫色が印象的なタテヤマウツボグサ。シソ科の花です。

濃い紫色が印象的なタテヤマウツボグサ。シソ科の花です。
標高:1830 m

ユリ科のキヌガサソウ。大きな葉の真ん中に、これも大きな白い花を咲かせる姿は、少し不気味な感じがしました。

ユリ科のキヌガサソウ。大きな葉の真ん中に、これも大きな白い花を咲かせる姿は、少し不気味な感じがしました。
標高:1853 m

岩礫の斜面を横切ります。小日向のコルから鑓温泉までの道は、登り下りの激しいトラバースルートで、所々道が崩落していたりもします。

岩礫の斜面を横切ります。小日向のコルから鑓温泉までの道は、登り下りの激しいトラバースルートで、所々道が崩落していたりもします。
標高:1860 m

鑓温泉の無料の足湯。

鑓温泉の無料の足湯。
標高:1992 m

鑓温泉のすぐ上にあるクサリ場。大した岩場ではないのですが、雨が降ると岩場に滝の様な水が流れるので、様相が一変します。

鑓温泉のすぐ上にあるクサリ場。大した岩場ではないのですが、雨が降ると岩場に滝の様な水が流れるので、様相が一変します。
標高:2145 m

大出原のお花畑。チングルマやハクサンコザクラが多いようです。

大出原のお花畑。チングルマやハクサンコザクラが多いようです。
標高:2433 m

大出原から見上げた白馬鑓ヶ岳。

大出原から見上げた白馬鑓ヶ岳。
標高:2510 m

大出原の雪渓。きつい傾斜の雪渓です。

大出原の雪渓。きつい傾斜の雪渓です。
標高:2530 m

白馬鑓ヶ岳の分岐。

白馬鑓ヶ岳の分岐。
標高:2625 m

コマクサ。

コマクサ。
標高:2739 m

白馬鑓ヶ岳の白い稜線。

白馬鑓ヶ岳の白い稜線。
標高:2764 m

立山と剱岳。

立山と剱岳。
標高:2825 m

白馬鑓ヶ岳の山頂。

白馬鑓ヶ岳の山頂。
標高:2893 m

手前(左)が杓子岳、奥(右)が旭岳、奥(中)が白馬岳(しろうま)。

手前(左)が杓子岳、奥(右)が旭岳、奥(中)が白馬岳(しろうま)。
標高:2893 m

杓子岳(手前)と白馬岳(奥)。

杓子岳(手前)と白馬岳(奥)。
標高:2893 m

杓子岳の登り。

杓子岳の登り。
標高:2702 m

杓子岳の斜面と白馬岳。

杓子岳の斜面と白馬岳。
標高:2811 m

杓子岳の東面の崩落。

杓子岳の東面の崩落。
標高:2810 m

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