第1日目 大月駅-金山峠-雁ヶ原摺山-黒岳-湯の沢峠

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行程

地名到達時刻所要時間
JR大月駅05時56分
金山民宿バス停06時56分60分1時間
山口館(金山・車道行止)07時50分54分54分
金山峠09時24分94分1時間34分
雁ヶ原摺山11時57分153分2時間33分
大峠13時06分69分1時間9分
黒岳14時22分76分1時間16分
湯の沢峠避難小屋15時19分57分57分
一日の歩行時間
9時間23分
日付:2012/06/10

地図

写真

起点の大月駅。

起点の大月駅。
標高:217 m

大月の街を北に進みます。

大月の街を北に進みます。
標高:380 m

遅能戸(おそのうと)の集落とバス停。バスに乗ればここまでは歩かずに済みますが、平日で7本、土日と祝祭日は4本とバスの便は少ないです。

遅能戸(おそのうと)の集落とバス停。バスに乗ればここまでは歩かずに済みますが、平日で7本、土日と祝祭日は4本とバスの便は少ないです。
標高:464 m

車道を横切るサワガニ。親指の爪くらいの大きさなのですが、ハサミで威嚇をしています。

車道を横切るサワガニ。親指の爪くらいの大きさなのですが、ハサミで威嚇をしています。
標高:481 m

車道は山口館までです。この先は廃道となった未舗装の林道となります。

車道は山口館までです。この先は廃道となった未舗装の林道となります。
標高:706 m

林道を終えるといよいよ登山道。

林道を終えるといよいよ登山道。
標高:861 m

沢を左右に渡りながら登って行きます。ペンキなどのマーキングが乏しい箇所が沢筋にあって、沢が増水していると道を見失うかもしれません。

沢を左右に渡りながら登って行きます。ペンキなどのマーキングが乏しい箇所が沢筋にあって、沢が増水していると道を見失うかもしれません。
標高:844 m

土砂で登山道が流失したのか、この先30mほど、道がありませんでした。この斜面を登って行くと、道が再び現れます。

土砂で登山道が流失したのか、この先30mほど、道がありませんでした。この斜面を登って行くと、道が再び現れます。
標高:985 m

金山峠。峠の尾根を越えると林道に出ます。

金山峠。峠の尾根を越えると林道に出ます。
標高:1079 m

少し舗装林道を歩くと、再び登山道に入ります。あるく人が少ない様で、登山口の辺りは雑草で覆われていました。標識無ければ見落とすかもしれません。

少し舗装林道を歩くと、再び登山道に入ります。あるく人が少ない様で、登山口の辺りは雑草で覆われていました。標識無ければ見落とすかもしれません。
標高:1110 m

踏み跡の様な登山道を進みます。

踏み跡の様な登山道を進みます。
標高:1413 m

奈良子林道を横切ります。

奈良子林道を横切ります。
標高:1451 m

雁ヶ原摺山の山頂。三面が樹林で覆われています。一方向だけが、樹木が切り払われていて、眺望が得られる様になっていますが、曇天で視界はききませんでした。

雁ヶ原摺山の山頂。三面が樹林で覆われています。一方向だけが、樹木が切り払われていて、眺望が得られる様になっていますが、曇天で視界はききませんでした。
標高:1845 m

大峠に下ります。雁ヶ原摺山に登る登山者の大半はこのルートを往復するようです。

大峠に下ります。雁ヶ原摺山に登る登山者の大半はこのルートを往復するようです。
標高:1838 m

大菩薩連嶺はミツバツツジの多い山です。初夏はミツバツツジの花の見頃です。

大菩薩連嶺はミツバツツジの多い山です。初夏はミツバツツジの花の見頃です。
標高:1737 m

大峠。駐車場とトイレと東屋があります。大峠を雁ヶ原摺山に少し登ったところに水場もあります。

大峠。駐車場とトイレと東屋があります。大峠を雁ヶ原摺山に少し登ったところに水場もあります。
標高:1597 m

大峠から西に登ると、赤岩丸までが急坂の道です。この赤岩丸を過ぎると斜面は緩やかとなります。

大峠から西に登ると、赤岩丸までが急坂の道です。この赤岩丸を過ぎると斜面は緩やかとなります。
標高:1789 m

秩父山脈とも異なる樹相。下草は苔なので薄暗さがありません。

秩父山脈とも異なる樹相。下草は苔なので薄暗さがありません。
標高:1872 m

黒岳の山頂。四面を樹木で覆われていて眺望はありません。

黒岳の山頂。四面を樹木で覆われていて眺望はありません。
標高:1979 m

黒岳から南に下って行くと、笹で覆われた尾根に出ます。

黒岳から南に下って行くと、笹で覆われた尾根に出ます。
標高:1930 m

雨雲が晴れて、わずかに視界が開けました。

雨雲が晴れて、わずかに視界が開けました。
標高:1898 m

黒岳から南に延びる稜線の道。

黒岳から南に延びる稜線の道。
標高:1789 m

湯ノ沢峠の十字路。湯ノ沢峠避難小屋までは車道が通じているので、車でここまで上ってくる登山者がほとんどです。

湯ノ沢峠の十字路。湯ノ沢峠避難小屋までは車道が通じているので、車でここまで上ってくる登山者がほとんどです。
標高:1676 m

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