第1日目 高尾山-陣馬山-生藤山

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行程

地名到達時刻所要時間
京王高尾山駅07時06分
高尾山08時37分91分1時間31分
小仏城山09時22分45分45分
景信山10時08分46分46分
堂所山10時53分45分45分
陣馬山11時56分63分1時間3分
生藤山14時49分173分2時間53分
鎌沢バス停16時27分98分1時間38分
藤野駅17時41分74分1時間14分
一日の歩行時間
10時間35分
日付:2012/04/29

山行記

京王高尾山駅から登り始めて、高尾山の山頂までは高尾病院の脇から入る道を歩いたり、3号路を歩いたりしながらだらだらを登りました。
花の高尾山の代名詞のスミレの花がようやくあちこちで咲き始めています。

高尾山の山頂は晴れていて、丹沢山地や富士山が一望できました。
山頂の桜の花はもう終わっていると思っていましたが、葉桜ではあるものの、わずかに花も残っています。
北に降りたモミジ台ではまだ桜の花を楽しめました。

小仏城山の桜はちょうど満開で、途中の登山道と合わせてたっぷりと花が楽しめました。
登山道や山頂の桜はソメイヨシノではないはずで山桜、もしくは深山桜のはずです。

堂所山、明王峠の桜も満開。寒かった冬が去ったと分かって、花が一斉に花を咲かせたようです。
桜の花だけではなく、スミレも路傍に咲いています。

ゴールデンウィークの初日の晴天とあって、陣馬山は人でごった返しています。
どこからこれほどの人が登ってくるのかと不思議な気がします。
それでも、人が多いのは陣馬峠の車道までで、陣馬峠を越えて醍醐丸に登ってゆくと、希にハイカーとすれ違う程度となりました。

醍醐丸から連行峰、生藤山にかけての尾根は、樹木が多く眺望は無いのですが、まだ新緑には早い季節で葉は落ちたままなので、明るい日差しが差し込んできます。
山桜や深山桜の花は見られませんが、ぽつんぽつんとヤマツツジの花が見られます。

生藤山から鎌沢に下る途中に神社があり、その表参道に桜並木があります。
花の咲き方や枝振りを見ると、ソメイヨシノのようです。
神社の境内の周りの山肌には、自生と思われる山桜も花を咲かせていて、同じ桜の花でも変化が大きく見ていて飽きが来ません。

日が傾いてくると青空が無くなり曇り空となりました。
鎌沢に降りてから、思うところがあって、バスに乗らずに藤野駅まで歩き通しました。
久々の10時間を超える山歩きに、脚が痛くなりました。

地図

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