第1日目 南高尾山稜-垂水峠-小仏城山-陣馬山

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行程

地名到達時刻所要時間
JR高尾駅08時32分
南高尾山稜入口08時39分7分7分
草戸峠10時18分99分1時間39分
大弛峠12時36分138分2時間18分
小仏城山13時24分48分48分
陣馬山16時29分185分3時間5分
陣馬高原17時38分69分1時間9分
一日の歩行時間
9時間6分
日付:2011/03/13

山行記

南高尾山稜

JR高尾駅の北口におり、高尾山側の陸橋がある京王高尾線の下をくぐると、すぐ右手に登山口があります。この入口は、山と高原の地図「高尾山・陣馬山」には載っていないようです。
標高は低いですが急な坂道があり、登り切ると社がまつられています。

ここから一高一下しながら稜線を歩きますが、左手には住宅地の屋根が、右手には甲州街道が間近に見えて、山歩きという雰囲気はありませんが、他所にない独特の雰囲気があって面白い道です。
多少登山道らしくなるのは高尾山口駅から登ってくる道と合流する辺りからでしょう。

草戸峠辺りから城山湖が見下ろされ、三沢峠で直角に西に折れます。
三沢峠からハイカーは多くなってきます。
途中、幾つかの小ピークを越えますが、泰光寺山の様に巻道があることがほとんどなので、足に自信のない人は無理に登らなくても済む様になっています。

西山峠を過ぎた辺りで、富士山を借景にした津久井湖が見られます。
樹木は切り払われているので、視界を遮るものはありません。

大弛峠へ降る道は北斜面を通っているので日蔭となり、この季節では急に寒さを感じます。
南高尾山稜は木立の中の道ですが、南面しているので、晴れた日はとても暖かです。

小仏城山から陣馬山

大弛峠からは一丁平に抜ける道が歩道橋に隣接しています。小仏城山に抜ける道は少し相模川に歩いたところに入口があります。
入口から小仏城山まではきつい坂道の連続です。

小仏城山を過ぎると標高が高くなるからか、日蔭には残雪が残り、滑りやすくなります。
ハイキングコースとして歩きやすいのは景信山までで、景信山から先は道は歩きやすいのですが眺望が無くなり、道も雪で覆われていて、多少の脚力が無いと、南高尾山稜から歩き通すのは厳しいでしょう。
陣馬山から陣馬高原に下ります。

地図

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