燧ヶ岳と至仏山日帰り登山

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概要

日程:
2010/08/23 ~ 2010/08/24
登頂:
燧ヶ岳 至仏山
天候:
晴れ
燧ヶ岳と至仏山日帰り登山

檜枝岐村側の登山の基地は二つあります。

一つが国道352沿いの御池で一般車でもここまで乗り入れることが出来ます。

もう一つがバスで訪れる沼山峠です。沼山峠のバスの便は、御池とのあいだを往復するシャトルバスの他に会津高原尾瀬口駅とを往復する路線バスの便があります。御池と沼山峠を歩くと2時間半から3時間くらいはかかります。

御池の標高が1500mを越えているので、2346mの燧岳に登ると言っても、標高差は850mほどしかありません。
御池から入山して燧岳に登り、尾瀬沼を巡って沼の山峠を歩くルートは手軽な日帰りコースと言えそうです。
標高差と言う点では至仏山(2228m)も同様で、登り口の山ノ鼻から山頂までの標高差は、1000mを大きく下回ります。

そんな手軽な山の燧岳に登ってから、尾瀬湿原を西に横断して至仏山に登り、初日は山ノ鼻で宿泊。二日目に鳩待峠から東の稜線の上を歩いて尾瀬沼から沼山峠に出るという計画で入山をしました。

実際の登山では、初日に燧岳、至仏山という登山の対象の二座に登った後で気が抜けてしまい、二日続けて尾瀬を歩こうという意欲がなくなってしまいました。強行軍だったものの、日没後に尾瀬湿原を横切り、深夜の尾瀬沼湖畔、沼山峠を越えて御池まで歩き通しました。

総歩数約90,000歩。

標高

最高地点:
2,346 m
標高差:
入山地点1,505 m から最高地点までの標高差841 m
標高差:
最低地点1,400 m から最高地点までの標高差946 m

地図

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