山行記(235)

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  1. 昨年に比べて残雪の量が多いので、三本槍ヶ岳までのルートが開かれていなければ茶臼岳から南月山に廻ろうという計画も立てていたのですが、先週末と今週末と、2週間続けて好天に恵まれたので多くの登山者が歩いてくれたおかげで、三本槍ヶ岳までのルートも開かれていました。

  2. 昨年末から体調を崩してしまい一月ほど寝たり起きたりの状態が続いていました。1月下旬にようやく普通の生活が出来る様になりましたが登山などの運動はまず無理でした。

  3. 大丸温泉を出発直後は晴れていましたが、茶臼岳を越えて牛ヶ首に下ることには天候が崩始め、南月山に着いた頃から雪が降り風も強くなりました。

  4. 午前中は晴れ、昼前から曇りだし、風が出てくると雪が舞い始めました。

  5. 先週の氷点下の暴風雪がウソの様に気温が10度近くまで上がったぽかぽか陽気の那須岳でした。前日の雪が多少残っていましたが、アイゼンの必要は無く、三本槍ヶ岳までハイキング気分で往復できました。

  6. 風雪とアイスバーン

  7. 朝日岳の岩稜帯の紅葉は枯れかかっていたので終わりに近かったのですが、三斗小屋温泉から大峠にかけてのブナ林は黄葉が始まったところで、山の中腹のダケカンバが見事に色付いていました。

  8. 9月中旬と言えば、大雪山や北アルプスなら秋の最盛期ですが、1917mの那須岳はまだ夏の装いをしていました。紅葉は見られませんが、僅かにエゾリンドウが花を咲かせていたのが多少秋の気配を感じさせてくれました。

  9. デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを着けて、日光白根山に花の写真を撮りに出かけました。

  10. デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを着けて那須岳の花の写真を撮りに出かけましたが、最も高山植物が多く見られる三本槍ヶ岳から大峠にかけての稜線で撮影中に雨が降り出したので、大慌てで三斗小屋経由で下山しました。

  11. 那須連山の中で唯一歩き残しておいた唐沢山、三倉山から流石山にかけての稜線を歩いて来ました。那須連山の核心部分は主峰の茶臼岳から最高峰の三本槍ヶ岳までですが、この区間の稜線を歩いていていつも目に留まるのが大倉山から流石山の稜線です。下記になるとのっぺりとした大きな山塊にしか見えかねないのですが、3月下旬から5月上旬の残雪期に歩くと、斑に雪を付けた三倉山が立派に見えました。

  12. 昨年(2013/9)に2泊3日をかけて会津駒尾瀬縦走の初日に歩いたこのルートを、今年は日帰りで歩いてみました。昨年はテント場のある尾瀬見晴まで1日で歩かねばならなかったので割愛した中門岳によってみました。

  13. 早朝、甲子遊歩道の駐車場から歩き出しは太陽の日差しが暑かったのですが、甲子山の山頂にたどり着いたとたんに雨が降り出してきました。この雨は風混じりの雨で、とても冷たいものでした。

  14. 白根山には何度か登っていますがいずれも栃木県側からだったので、今回は初めて群馬県がわから登る事にしました。実際の登山者の多くは、群馬県がわから登って来ています。

  15. 毎回、少しずつ歩くルートに変化を持たせてきた那須岳登山も、中の大倉尾根登山道の様に、一つのルートが丸々歩いていない登山道もまだ残されていました。

  16. 峠の茶屋県営駐車場から岩稜を歩いて三本槍ヶ岳から大峠に抜け、三斗小屋温泉を経由して峰の茶屋峠を越えて県営駐車場に戻る、6時間あまりの短い山歩きでした。

  17. 沼原湿原の駐車場を起点に、旧会津中街道を三斗小屋宿跡までたどってから三斗小屋温泉を経て隠居倉を越えて那須岳の稜線に登りました。会津中街道は那珂川に沿って登って行き源流部分から峠沢をたどって大峠に至るものと思っていたのですが、現在の登山道とほぼ同じルートをたどっていたことが分かりました。現代では人しか通らない登山道ですが、この古街道が利用されていた時代には、旅人の往来は相当に頻繁なうえに、荷物を運ぶために牛や馬なども通っていました。三斗小屋宿の名の由来も通常一俵=四斗では牛ノ背に積んで運べないので三斗の米を一俵として運んだことに由来していると言われています。

  18. 県営駐車場起点の那須岳で歩くルートを幾度も歩いて来たので、変化をつけて沼原池を起点に那須岳を歩いて見ました。当初は三斗小屋宿跡を経由して三斗小屋、隠居倉、朝日岳と登る予定だったのですが、登山口の沼原湿原で入る登山道を間違えてしまい、姥ヶ平経由で三斗小屋に出てしまいました。このために大峠まで足を伸ばしてから朝日岳に登りました。

  19. 昨日歩いた那須岳1917mに比べると、日光白根山の標高は2577mで660m高い山です。100m標高が高くなると0.65度気温が下がるので、単純に計算しても那須岳よりも4.3度も気温が低い山となります。他にも、白根山の稜線には深い積雪があります。那須岳よりも降雪量は多いです。

  20. 梅雨の中休みを狙っての山歩きでしたが、三本槍ヶ岳や茶臼岳の山頂で強風混じりの小雨に降られました。

  21. 前回歩いた那須岳は、大峠から三斗小屋、峠の茶屋の区間の残雪の量が中途半端だったので、大変に歩きにくくなっていました。沢の上の残雪は人が乗って渡ろうとすると沢底に突き抜けて足を濡らし、谷から尾根に登る斜面の残雪は半分くらいが融けるか薄く僅かに残っているくらいなのでアイゼンを着けて登るには雪の量が少なく、と言ってアイゼン無しでは雪のある区間で立ち往生してしまい、小まめにアイゼンを着脱しなければならない煩わしさがありました。

  22. 一週間をおいた那須岳の残雪は大変な勢いで融けていて、来週中には峰の茶屋峠から三本槍ヶ岳の間のルートは殆どが地面が露呈するのではと言う気がします。それだけに登山道に残った雪の層は薄くなり、雪の下に空洞があって、空洞の上の雪の上に足を載せると簡単に踏み抜き、膝上から又下くらいまで落ちます。

  23. 三本槍ヶ岳から大峠に下り、三斗小屋を経由して峰の茶屋峠に周回するルートを取りました。先週、このルートを歩きたかったのですが、那須岳の残雪の様子が分からなかったなどの理由で今日まで延ばしていました。

  24. 朝方は冷え込みましたが、昼前から気温が上がり始め、昼過ぎには10℃を大きく上回る様になり、春と言うよりも初夏の日差しの中の残雪期の那須岳登山となりました。

  25. 今年、初めての平日の筑波山です。

  26. 昨日に続いての筑波山登山です。

  27. 先週に続いての筑波山登山です。

  28. 3年ぶりに筑波山に登りました。今年初めての登山です。

  29. 天祖山尾根から長沢背稜に抜け雲取山を目指す計画で入山したのですが、積雪が余に多い上に、天祖山から先の稜線は歩いた人が無く、新雪のラッセルをしなければならなくなったので、縦走を断念して雪の天祖山に登ったことで満足して下山しました。

  30. 丹波山村丹波を起点に丹波大菩薩道を峠まで登り、大菩薩峠からは南下して笹子峠を目指した1泊2日の山旅です。

  31. 日原から入山をして、富田新道から雲取山へ。山頂からは三条の湯を経由して後山林道を“お祭り”バス停に下った、1日の山旅です。

  32. 初日は滝沢登山口から会津駒ヶ岳に登り、南西に延びる富士見林道・大杉林道を経由して尾瀬湿原に。二日目は見晴新道を燧ヶ岳に登り、皿伏山、白尾山を経て見晴に戻ります。最終日は至仏山を越えて鳩待峠に下ります。2泊3日の山旅です。

  33. 初日は霧降高原から入山して女峰山・大真名子山を越え志津小屋泊。二日目、太郎山・日光湯元を経て白根小屋泊。三日目、日光白根山・温泉ヶ岳を経て鬼怒沼小屋泊。四日目、鬼怒沼山・尾瀬沼・沼山峠を経て檜枝岐村七入に下山した3泊4日の山旅です。

  34. 上高地からまず焼岳を経由して、西穂高岳から奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳までの槍穂連峰を縦走後、東鎌尾根から大天井岳、燕岳と歩いて中房温泉に下った3泊4日の山旅の記録です。

  35. 雨飾高原から入山をして雨飾山に登り、金山を経て、焼山、火打山、妙高山の頸城三山を1泊2日で縦走した山旅の記録です。

  36. 市ノ瀬を出発して白山禅定道を登り、御前ヶ峰、大汝ヶ峰を越えて岩間道を小桜平避難小屋まで初日に下り、二日目は楽々新道を白山一里野に下ります。

  37. 全長17km、標高差2000mを超える江戸時代に利用されていた加賀禅定道に白山一里野から入山して、大汝峰、御前ヶ峰を越えて南竜ヶ馬場で一泊、翌日は別山、三ノ峰から赤兎山を経て市ノ瀬に下山した、約27時間約48kmを歩いた1泊2日の山旅の記録です。

  38. 玉川温泉から焼山を越え、後生掛温泉を経由して八幡平に登り、裏岩手連峰縦走路を南に下り、岩手山の頂を踏んでから御神坂コースを下った2泊3日の山旅の記録です。

  39. バスで五味沢まで

  40. 飯豊連峰を、南東端の三国岳から飯豊本山、大日岳、北股岳、朳差岳と西北に向かって縦走をした二泊三日の山旅の記録です。入山口は弥平四郎、下山口は大石ダム(東俣)です。

  41. 福島市の象徴の安達太良山から吾妻山を経て、会津地方の象徴の磐梯山までを3泊4日で歩いた山旅の記録です。

  42. 小海線清里駅を起点に真教寺尾根から赤岳に登り初日は美濃戸口に下り、翌日は硫黄岳に登ってから再び赤岳までを歩いて阿弥陀岳、御小屋尾根を美濃戸口に下った1泊2日の山旅です。

  43. 電車を利用して土合駅を起点に初日に白毛門、朝日岳に登り、二日目は茂倉岳、谷川岳、万太郎山を経、三日目は仙ノ倉山、平標山から三国峠に下った2泊3日の山旅です。

  44. 奥多摩駅から雲取山までを、石尾根の巻道を利用して往復しました。片道約20km、標高差約1600mある道ですが、平坦な部分が多く意外に短い時間で歩くことが出来ました。

  45. 石尾根と長沢背稜という雲取山の登山道の中では比較的距離の長いルートを歩いての登山です。

  46. 武蔵五日市駅から馬頭刈尾根を登り、奥多摩三山を経て牛ノ寝通りから大菩薩嶺に登る1泊2日の山旅です。

  47. 1日で奥多摩三山を縦走しました。事情があって、前回と異なり縦走装備で歩いています。日帰り装備よりも重い荷物を担いで歩いたために歩速が遅くなり、都民の森駐車場発の武蔵五日市駅行き急行バスに間に合いませんでした。このため、数馬バス停まで下りました。数馬発、武蔵五日市駅行きのバスは午後7時過ぎまで便があるので下山に便利です。

  48. 初日、高尾山から三頭山まで笹尾根を歩いて三頭山避難小屋で一泊し、二日、鴨沢にいったん下ってから雲取山を越えて三峯神社に抜けました。

  49. 日帰りで奥多摩三山を縦走しました。順路は馬頭刈尾根、大岳山、御前山、三頭山の順です。距離が長く30km前後歩きますが、各ピークとコルの標高差はそれほど大きくは無いので、登りで体力を大きく消費させられることがないので、1日での走破も可能です。このルートは、昨年に1泊2日で歩いているのですが、今年は装備を軽量化して1日で歩いて見ました。

  50. 遊歩道と言うよりも登山道と言えそうな北高尾山稜を経て、陣馬山から浅間峠に行きました。

  51. 高尾山から北西に延びる尾根は、標高1531mの三頭山まで続き、奥多摩湖に向かって消えて行きます。

  52. 高尾から稜線を歩かずに、小仏峠と明王峠を越えて陣馬山まで歩きました。

  53. 京王高尾山口駅を起点と終点にして、往路は北高尾山稜を通って陣馬山まで行き、袋は高尾山の背稜を通って戻りました。

  54. 昨年11月に丹沢山地を縦走して以来の山歩きとなりました。

  55. 鳥沢駅から出発して道志山塊を南北に縦走してから、丹沢山地の西の端の山伏峠から菰釣山、洞ヶ丸、蛭ヶ岳を経て、塔ノ岳から大倉に下った3泊4日の山旅の記録です。今年、1泊以上の山旅で、初めて旅の期間中晴天の元を歩けました。

  56. 公共機関を利用して西沢渓谷から入山、甲武信ヶ岳に登ってから十文字峠まで北上して秩父湖に下った1泊2日の山旅です。

  57. 秋の谷川岳をのんびり歩くつもりだったのですが、台風並みの低気圧が通過したために、茂倉岳避難小屋で丸1日の停滞をすることとなってしまいました。

  58. 北アルプスの南西端の笠ヶ岳を起点に日本海の親知不までを縦走する8泊9日の山旅です。途中、数日雨に降られましたが、一日中降られ通すと言う日は無く、晴天は得られませんでしたが、雨に降られないという点では天候に恵まれた9日間といえました。

  59. 室堂まで公共機関で移動すれば、1日で登ることも可能な立山・剣岳を3泊4日で歩いた贅沢な日程の山旅です。雨天のカニのヨコバイとタテバイは興味深いものでした。

  60. 上高地から入山して初日に蝶ヶ岳に登り、二日目、常念岳から大天井岳を越えて燕山荘まで歩き、最終日は燕岳から餓鬼岳の岩稜を乗り越えて白沢登山口に下った2泊3日の山旅です。

  61. 越百山から空木岳を経て木曽駒ヶ岳、将棋頭山までを歩く、中央アルプス(木曽山脈)縦走の3泊4日の山旅です。

  62. 広河原から入山して、北岳、間ノ岳、塩見岳、荒川三山、赤石岳、聖岳、光岳を6泊7日で歩いた山旅の記録です。

  63. 猿倉から入山をして白馬槍温泉のルートを上り、後立山連峰の最大の難所の不帰キレット(かえらず)を越えて唐松岳から八方尾根を下った1泊2日の山旅です。

  64. 白馬岳(しろうまだけ)の大雪渓を上ってから、山頂を北に進み、小蓮華岳、乗鞍岳、大池を経由して栂池に下る1泊2日の山旅です。天候は雨で、稜線では横殴りの雨が降り、眺望は得られませんでした。しかし、8月上旬でも白馬岳は高山植物が満開で、歩いていて飽きが来ません。

  65. 特急あずさの始発で、東京から白馬まで移動してから大雪渓を登り、白馬岳の頂を経由して、1泊2日の行程で白馬槍温泉の登山道を下る山旅です。入山は午後12時過ぎに猿倉から、下山は翌日の夕方午後4時過ぎに同じく猿倉です。

  66. 昨年に北岳に登ったときから、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳に惚れ込んでしまいました。今回は、北岳から仙丈ヶ岳、駒ヶ岳、鳳凰山と右回りに歩く3泊4日の山旅です。

  67. 昨年(2011/7)に2泊3日で広河原から北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山を歩いたのですが、どうにも1日あたりの歩く時間が短く物足りなく感じたので、今年(2012/7)は1泊2日で歩いて来ました。2日目は昼過ぎにバス停に下山しているので正確には1日半です。

  68. 三頭山、大菩薩嶺、雲取山と歩いた記録です。

  69. 3泊4日予備日1日の日程で奥秩父山脈の縦走を計画しました。みずがき山荘から金峰山、国師ヶ岳に登ると、後は甲武信ヶ岳、笠取山、雲取山と少しずつ標高が低くなるので、実際に歩いて見ると2泊3日で鴨沢まで歩き通すことが出来ました。

  70. 奥多摩駅から愛宕山、鋸山を経て大岳山に登り、下山は馬頭刈尾根を使って五日市の十里木(じゅうりぎ)に下りました。

  71. 笹尾根から三頭山へ歩いて、小河内(奥多摩湖)にぬけました。

  72. 初日はJR大月駅から歩き始め、1874mの雁ヶ原摺山にまず登り、黒岳を経由して湯の沢峠の避難小屋に泊まりました。朝は何とか持っていた天気も、昼前から雨が降り始め、夜半まで止みません。

  73. 大岳山から三頭山を経て浅間尾根を払沢の滝に下った1泊2日の山旅です。奥多摩三山には、三頭山と御前山の二か所に避難小屋があるので、途中で宿泊しながらの縦走が楽しめます。ハイキングに人気のエリアなので避難小屋は混雑しているかと思っていたのですが、ハイカーは山に泊まったりはしない様で、他に利用者は居ませんでした。

  74. ハイキングコースとして人気の奥多摩三山ですが、ルートを選ぶとかなり長い距離を歩ける本格的な登山道に早変わりします。

  75. 上野原駅の南西にある御前山は、500m足らずの低い山に似合わず岩と急勾配の山で登りごたえがあります。

  76. 高尾山と小仏川(旧甲州街道)の谷を挟んで北にあるのが北高尾山稜です。高尾山の山域は良く整備されたハイキングの道がほとんどですが、北高尾山稜の道は細く岩が多くもっとも登山道らしい雰囲気を持っています。

  77. 2012年のゴールデンウィークは豪雨で、ようやく雨の上がったのが5日。久しぶりの晴れた休日と言うことで高尾山を東から南に囲む様な山稜を歩いて見ました。

  78. 昨年(2011)はタイミングが合わず、生藤山の桜並木の満開の花を見ることが出来ませんでしたが、今年は開花が遅れてくれたおかげで見ることが出来ました。

  79. 高尾山から陣馬山、生藤山の山稜には古くから利用されてきた峠道が、現在はハイキングの道として残されています。その古道の中で旧甲州街道が越える小仏峠は江戸時代より前の戦国時代、武田信玄や北条氏康も利用している峠道です。

  80. 大菩薩連嶺と呼ばれる南北の稜線を、滝子山から大菩薩嶺まで縦走をした1泊2日の山旅です。起点はJR初狩駅、終点は丸川峠を下った大菩薩峠登山口バス停です。

  81. 新穂高温泉を出発して、黒部五郎岳、薬師岳、スゴ乗越、ザラ峠と立山連峰を歩いて立山、剣岳を目指した4泊5日の山旅です。

  82. 後立山連峰の核心部分の爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬岳を歩いた3泊4日の山旅です。

  83. 島々から入山をして、島々谷を詰めて徳本峠に至り、峠から尾根を縦走して大滝山、蝶ヶ岳、常念岳と歩いた2泊3日の山旅です。

  84. 広河原から北岳に登り、間ノ岳、農鳥岳を歩いて早川に下る白根三山(白峰三山)を縦走した2泊3日の山旅です。

  85. 南八ヶ岳と呼ばれる地域と北八ヶ岳と呼ばれる地域を3泊4日を掛けて縦走した山旅です。小淵沢駅を出発して、編笠山、赤岳、横岳を経て夏沢峠を越え、北八ヶ岳の山域を北に進んで蓼科山まで歩きました。梅雨の季節でしたので毎日雨に降られ通し、眺望はほとんど得られませんでした。

  86. 東京の奥多摩駅から長野川上村川端下まで、主脈縦走路を歩いた4泊5日の山旅です。

  87. JR鳥沢駅から古道の穴路峠まで登り、高畑山からは踏み跡程度の道をたどって、雛鶴峠、赤鞍ヶ岳、菜畑山、今倉山、二十六夜山を経て、富士急赤坂駅まで歩きました。

  88. JR上野原駅から最初に御前山に登ります。以降、稜線を西に進み高柄山、倉岳山、高畑山、九鬼山をいくつもの峰に登って富士急田野倉駅まで歩きます。この稜線の最高峰は倉岳山の990mと1000mに満たない低い山並みなのですが、どの山も登りと下りの勾配はきつい坂道です。

  89. 京王高尾山口駅から稲荷山経由で高尾山に登り、小仏城山に至ります。小仏城山から景信山、明王峠、陣馬山、生藤山、浅間峠、土俵岳、丸山まで稜線を歩き、東京の檜原村側の笛吹バス停(うずしき)に降ります。

  90. 京王高尾山口駅から高尾山を経て、陣馬山、生藤山を越えて浅間峠にでました。下山は上野原市棡原にとります。総歩数は約7万3千歩。

  91. 今熊神社から入山をして、今熊山、刈寄山、市道山と戸倉の山を歩いた後、尾根道をつたって醍醐丸に抜けて、生藤山、浅間峠と歩き檜原村の上川乗に降ります。総歩数 約47,000歩、歩行距離 20.7kmです。

  92. JR高尾駅、あるいは京王高尾山口駅を起点にして、高尾山から北西の三頭山に伸びる山稜を歩くと、日の短いこの季節には生藤山かせいぜい浅間峠までしか歩くことが出来ません。そこで、バスで陣馬高原まで行き、陣馬峠から歩き始めればもっと先に行けると考えました。

  93. JR高尾駅から城山湖に伸びる稜線を南高尾山稜と呼びます。高尾駅から一番近い登山道です。

  94. JR高尾駅から歩き始め、小仏関から北高尾山稜の登山道に入ったのですが、道を間違えてしまい、かすかな踏み跡を頼りに涸れた沢を歩いて稜線の登山道にたどり着きました。道を歩かなかったのでかなりの時間をロスしたと思われます。

  95. JR高雄駅を起点に旧甲州街道を日影沢林道入り口まで歩きます。日影沢林道から高雄山の雪に北斜面を登り、山頂からは小仏峠を経由して相州底沢にいったん降ります。底沢から再び登り底沢峠に達してからは、堂所山から関場峠まで稜線を歩いた後、小下沢林道にでてここから車道歩きとなります。旧甲州街道を下りJR高雄駅に戻ります。

  96. JR高尾駅から旧甲州街道を詰めて歩き、途中から山道に入って景信山に登ります。景信山から陣馬山、醍醐丸、生藤山を経て、三国山から神奈川県がわの鎌沢に降ります。

  97. 京王線高尾山口駅から稲荷山歩道を歩いて高尾山に至ります。そこから山稜を歩いて景信山、明王峠と歩きます。明王峠から相模湖駅に降ります。

  98. JR高尾駅9:22−国道20沿いの山下バス停10:09(47分)−南高尾山稜10:46(37分)−大弛峠12:03(1時間17分)−一丁平12:31から13:00(28分)

  99. JR高尾駅9:31−小仏峠11:22(1時間51分)−底沢バス停12:30(1時間8分)−千木良バス停12:37(7分)−小仏城山13:40(1時間3分)−高尾山14:31(49分)−JR高尾駅15:54(1時間23分)

  100. 高尾山口駅9:13−南高尾山稜9:29(17分)−草戸山10:15(46分)−泰光寺山11:03(48分)−大弛峠12:29(1時間26分)−小仏城山13:23(54分)−高尾山14:23(1時間)−高尾山口駅15:35

  101. 先月(2010/11/28)に続いての高尾山・陣馬山の山歩きです。

  102. この年(2010年)の9月1日から八王子に住むようになり、初めて高尾山を陣馬山まで歩きました。

  103. 国土地理院の1/25000の地図で登山道を見ると、雨飾高原の登山口から山頂までの行程は、登りが3時間から3時間半、下りが2時間半から3時間かかると思えましたが、実際に歩いたら早いペースで歩くことが出来て、往路復路を合わせても4時間ほどでした。

  104. 秋になっても暖かい日が続いています。

  105. 以前に乗鞍スカイラインを走った時に、最高所から乗鞍岳がひどく近く見えました。入山箇所の標高が高すぎると登った気がしません。国土地理院の1/25000の地図を見たところ、飛騨国の阿多野郷から北へ延びる一本の登山道を見つけました。

  106. 王滝村からの登山口を地図で見ると名称が抹香臭いので、他にルートはないかと探して見つけたのが濁河温泉(にごりご)から山頂へ延びる登山道でした。山頂の北西に濁河温泉が位置しているので逆光となるのが気に入りませんでしたが、飛騨頂上から摩利支天山を経由して賽の河原から御嶽山の山頂まで、歩きごたえのあるおもしろい道でした。

  107. 6月に菅の台の登山口を訪れた時には、登山道の一部が欠落してしまい登山が不可能でした。そこで、夏山のシーズンまでには復旧すると考えて8月以降に登る機会をうかがっていました。

  108. 焼岳から西穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳、大キレットを越えて槍ヶ岳まで、穂高連峰を縦走する2泊3日の山旅です。難所と言われる西穂奥穂と奥穂北穂、大キレットの岩稜を通ります。

  109. 蓼科山などから見ていた八ヶ岳にようやく登る機会を得ました。

  110. トムラウシ山に登るのは、2007年10月3日以来です。

  111. 登山が盛んな日本で、満足な登山道がほとんど無い山脈と言えば、今では日高だけでしょう。日高山脈を縦走しようとするとブッシュが多くて夏場は無理な様で、ほとんどの登山者は雪でブッシュが埋まる冬期に実施しています。

  112. 旭岳は北海道の最高峰で、表大雪の盟主です。

  113. 利尻山が正式の呼称ですが、利尻岳、利尻富士などと呼ばれることもあります。

  114. 礼文岳(490m)は礼文島の最高峰です。

  115. 増毛山地の主峰が暑寒別岳です。

  116. 江戸時代後期から斜里は和人のオホーツク沿岸の中心地でした。松前藩の場所が置かれていたこともあります。

  117. 羅臼岳は知床連山の最高峰です。登山口に「ホテル地の涯」があるり、北海道の北東端でもあるので、知床の語源を、上原熊次郎の地名解の「シレトコ。島の果てと訳す」から引いて、知床はアイヌ語で「地の果て」を意味する、と書かれている文章をよく見かけます。

  118. 阿寒には雄阿寒岳と雌阿寒岳の二座があります。

  119. 後方羊蹄山と書いて「しりべし」と読むことは殆ど無くなりました。山頂の標識も羊蹄山(ようていざん)とだけ書かれています。僅かに支庁名に後志と書いて「しりべし」と読むことに名残があります。命名は松浦武四郎です。

  120. 檜枝岐村側の登山の基地は二つあります。

  121. 飯豊連峰の最高峰は大日岳ですが、盟主は連峰の名前の通りの飯豊山でしょう。会津側から信仰登山の対象として登られていたという事です。

  122. 光岳の登山口の易老度(いろうど、いろうわたり)から入山をして光岳に登頂し、縦走して聖岳、赤石岳、悪沢岳と登った後、来た道を引き返し聖平から西沢渡(にしざわど)に下山しました。かなりの強行軍でしたが、幸い天候に恵まれ、雨に降られたのは4日目の午後数時間のみでした。

  123. 蔵王温泉の登山口は、国土地理院の1/25000の地図に書かれている登山道とは異なる場所にあるようです。

  124. 朝日鉱泉から大朝日岳を往復するのは、標高差と往復の距離からかなり厳しいと判断をしていました。

  125. 鳥海山は山形県と秋田県の県境にある山です。

  126. 北アルプスを歩く時は黒部五郎岳をルートの中心に入れようと思っていました。山容の美しさを友人から聞いていたからです。

  127. この日は午前中に浅間山に登った後、空き時間を利用して午後に赤城山に登りました。

  128. 浅間山は円錐形の大きな山で、日本人が活火山をイメージするときに真っ先に頭に浮かぶ山の一つでしょう。江戸時代の天明の大噴火の後、現代に至るまで小規模な噴火を繰り返しています。

  129. 山頂の直ぐ下を渋峠に抜ける国道292が通っているので、草津白根山は湯釜の入り口にある観光施設の駐車場から殆どの人が往復しているようです。

  130. 日本中をオートバイで旅をしていたときに、鳥居峠は何度も通過しました。

  131. 越後三山は檜枝岐村の更に奥の山という印象が強かったので足が遠のいていたのですが、実は意外に近い山でした。

  132. 登山口9:03−木曽駒ヶ岳山頂14:42(5時間39分)−下山18:54(4時間12分)

  133. 夜半まで雷を伴う豪雨が明けた朝、天候は回復しつつあり雨は上がっていました。

  134. 6月最後の筑波山の登山となりました。

  135. 早朝登山ですと人が少なくマイペースで登ることが出来ます。

  136. 萎えた足の体力もようやく回復の兆しが見えてきました。

  137. 初夏の筑波山は標高が低いので山頂でも暑く感じます。

  138. ゴールデンウィークの四国と九州の旅行で左足首の靱帯を部分損傷して2週間ほど安政にしていました。旅行の期間と併せて約1ヶ月歩いていませんでしたので、落ちた体力を回復するリハビリ登山を始めました。

  139. 季節外れの雪で驚きました。

  140. 筑波山の4月はカタクリの花の季節です。

  141. 幸手マラソンのトレーニングのため3日間登山の最終日。

  142. 幸手マラソンのトレーニングのため3日間登山の2日目。

  143. 幸手マラソンのトレーニングのための登山の4日目。

  144. 幸手マラソンのトレーニングのための登山の3日目。

  145. 4月上旬に開催される幸手マラソンに出場するためのトレーニングに筑波山に連日登ることにしました。

  146. 今回の登山の写真は不自然なものが多いです。

  147. 紅梅の咲く季節に筑波山に登ってみたくなりました。

  148. 筑波高原キャンプ場に登山道があることは余り知られていないようです。今まで一度も登山者を見かけたことはありません。

  149. 正月の初詣ももう済んだ頃を見計らって、筑波山に登ってきました。正月三が日は初詣客でごったがえする筑波山も人はまばらでした。

  150. 先月11月の2週間の九周登山旅行の後、全く山に登らずにいましたので、12月に一座、登っておこうと思っていたのですが、時間的な都合で近場の筑波山に大晦日に登りました。

  151. 霧島神社は、上古には高千穂峰と御鉢の鞍部にあったものが火山の噴火のために中腹に移され、さらに文暦元年(1234)に現在の位置に移されたと言われています。

  152. 前日に高千穂峰に登ったのですが、暴風雨が嘘の様に青空が広がっていました。

  153. 午前中に開聞岳に登った後、午後は池田湖をカヤックで走行する予定でした。

  154. 薩摩半島の先端に、海に向かって突き出ている円錐形の山が開聞岳です。

  155. 祖母山から指宿までの移動

  156. 祖母山は明治時代の一時期に九州最高峰と言われていた山だそうです。

  157. 午前中に阿蘇山の中岳と高岳を登り、午後は阿蘇五山の根子岳を登りました。

  158. 早朝から土砂降りです。

  159. 午前中に久住山から天狗ヶ城、中岳、稲星山と散策をしてきたのですが、いかにせん標高差がないので、歩いた距離の割には時間が経過しません。予定よりも大幅に下山の時刻が早くなってしまいましたので、牧ノ戸峠の県道を挟んで見えていた黒岩山へ登ることにしました。

  160. 標高1320mの牧ノ戸峠から久住山(1785m)を目指しました。

  161. 長者原ビジターセンターは観光の一大基地の様で、広々とした駐車場があります。

  162. 約2週間の休日を取って、九州の日本百名山を全て登る計画を立てました。

  163. 昨日の夕方から降り出した雪が降り続いていました。

  164. この程度の山で危うく遭難するとは思いもよりませんでした。

  165. この日一日で大峰山脈の山上ヶ岳と八経ヶ岳の二座に登るというのが目的です。

  166. 登山口のある神坂峠は車道で越える峠ですが、通り抜けることの出来ない道です。

  167. 奥茶臼山は、無名に近い山ではないでしょうか。

  168. 霧ヶ峰は車山が最高地点ですが、主峰というようなものはありません。

  169. 10月も下旬となると日の出は遅く、余り早い出発が出来なくなりました。

  170. 入山時は晴天、雲一つ無く青い空の下の澄み切った空気を満喫出来ましたが、午後にはいると一転して天候が崩れ雷雨となりました。

  171. 当初の予定ではこの日は鳥海山に登る予定でいました。

  172. 前日に岩手山と八幡平の2山に登ったためか、左膝に違和感をおぼえました。

  173. 午前中に岩手山に登りました。

  174. 昨年(2008)の1週間の北東北登山旅行と同様に今年も岩手山を皮切りに北東北の山々を3日間かけて歩きました。

  175. 日曜日だけが晴れという天気でしたので、日帰りで登れる山として取っておいた皇海山に登ることにしました。登山にかかる時間が長い山なので、時期的には日の長い6月から8月にかけてに登る山なのですが、下山の途中で日が暮れることを予定に入れて登りました。

  176. 当初、苗場山は谷川岳、巻機山と一緒に3日間で登る予定の山でした。

  177. 巻機山の山頂には顕著なピークが3つあります。西から割引山、巻機山、牛ヶ岳です。割引山はやや西に離れている円錐形の山ですが、巻機山と牛ヶ岳は近接していて一つの山と言ってもよい様に思えます。

  178. 西日本で二番目に高い剣山(1995m)と次郎笈(1930m)を登りました。

  179. 西之川登山口はあまり利用者がいないようですが、それでも有料駐車場(500円)があります。

  180. 中国地方の第一の名峰の大山の山容は、成層火山らしく円錐形のきれいな形をしていて、出雲富士の別名もあります。

  181. シルバーウィークの初日の登山は蒜山です。

  182. 登山は富士に始まり富士に終わると聞きます。

  183. 国土地理院の1/25000の地図では山腹の途中まで林道が通っているのですが、一般車が通行可能かどうか、現地に着かなければ分かりませんでした。現地に着くと、ゲートは設けられていませんでしたが、一般車の通行が禁止されていたので、登山口にある観光協会の駐車場へ車を止めてから入山しました。

  184. 前日の白山の登山に次いでの2日目。

  185. 西湖から鬼ヶ岳経由で節刀ヶ岳を目指しました。

  186. 三日間の休暇の初日に、一番体力を使う白山を選びました。

  187. 武尊岳の登山で右膝を痛めてしまい、一月ほどリハビリを行っていました。

  188. 7/23に金峰山と瑞牆山に登った時に右膝に炎症を起こしてしまいました。

  189. この日、午前中に金峰山を大弛峠から往復したのですが、予想以上に歩くのが楽な道だったので、昼前に下山してしまいました。

  190. 大弛峠の道は、一般には川上牧丘林道と呼ばれていて、山梨県側の舗装は数年前に完了していました。長野県側は未舗装のままなので、車で訪れる登山者は、必然的に山梨県側から登ってくることになります

  191. 単独登山しかしたことの無かったわたしですが、初めて友人と登山をしました。

  192. ルート・御池−燧ヶ岳−長英新道−尾瀬沼一週−沼山峠

  193. 南会津から新潟へと抜ける国道沿いにある下台倉沢登山口から平ヶ岳まで往復をしてきました。

  194. 午前中、福島県の裏磐梯の桧原湖と曽原湖をカヤックで航行して遊んだ帰り道、時間に余裕があったので、那須岳に立ち寄って登ってみました。

  195. 早稲沢登山口から西大巓までの登山道はマイナーな様です。

  196. 安達太良山を奥岳温泉から登る場合、リフトを利用すれば登山者でなくても手軽に山頂に立てます。

  197. 初めてのツアー登山、初めての雨天登山と言うことで、貴重な体験をしてきました。

  198. 水生地-上り御幸歩道-八丁池-下り御幸歩道

  199. 箱根の入山は、だいぶ遅い時間となりました。

  200. 11月になると東北や北関東の山は雪に閉ざされてしまうので、南関東の丹沢山へ遠征に出かけました。

  201. 関東三山巡りの最後の日です。

  202. ハイカーで賑わう大菩薩峠ですが、丸川峠から大菩薩嶺までと、大菩薩峠から石丸峠の区間はほとんど歩く人がいなくて静かです。時間的には半日で歩ける距離なので、あらかじめ自転車などを下山口になる石丸峠バス停に置いておけば、手軽に誰でも歩くことが出来ます。

  203. 関東の三山を登る初日です。

  204. ルート・猿倉温泉-櫛ヶ峯-駒ヶ峯-猿倉岳-猿倉温泉

  205. 岩木山の山頂まで、いくつかの登山道があります。

  206. 八甲田山を東の谷地温泉から西の酸ヶ湯にかけ縦走してきました。朝のうちの酸ヶ湯に自転車を置いてから谷地温泉に車を止めて入山しました。

  207. 北上川の東がわの山塊の標高は意外に高く、1917m(三角点は1914m)の早池峰が最高峰です。

  208. この年の夏休み期間中は雨が多く何処にも行けない日が続いていました。その中で、この日だけが会津地方だけが晴れの天気予報が出ていたので、思い切って日帰りで駒ヶ岳へ登りました。

  209. 裏磐梯の小野川湖のカヤックとの組み合わせで1泊2日で会津に遊びました。磐梯山への登山は2日目に行いました。

  210. 2007年10月のトムラウシ山登山で壊してしまった左膝でしたが、トレーニングを積んで膝の周りに筋力をつけました。その結果、筑波山、男体山と登ってみて左膝に全く違和感がありませんでした。

  211. 中禅寺湖湖畔の二荒神社が男体山の表参道になります。

  212. この日に新発売されたソニーのデジタル一眼レフカメラのアルファ300のモニターに当選したので、早速試写をかねて、筑波山に登ってきました。残念なのは、アルファ300で撮影をしたデータがパソコンで読み込めなくなってしまったことです。そのため、アルファ300の試写登山なのに、ここで掲載している写真はわたしの所有するキャノンの40Dで撮影したものだけとなってしまいました。

  213. この年2回目の筑波山登山です。同じルートを歩いても面白味に欠けるので、今回は縦走をしてみました。出口にあらかじめ車で自転車を運んでおきました。

  214. 関東に引っ越してきて初めての登山でした。膝を痛めていて、半年間治療を受けていたので、膝が治ったかどうかを確かめるための登山でした。

  215. 日本百名山が著された当時、幌尻岳とともに最も奥深い山と言われたのがトムラウシ山です。

  216. 国道273を挟んで、西に石狩連峰とニペソツ山、東にクマネシリ岳と西クマネシリ岳がそびえています。

  217. 北海道の屋根と呼ばれる中央高地の南西端にあるのが十勝連峰です。

  218. 通常は層雲峡、ないし旭岳温泉から高根ヶ原を縦走してきてトムラウシ山に向かう途中で踏まれる頂です。この登山の時も、ヒサゴ沼か忠別小屋から縦走してきた登山者数名とすれ違いました。

  219. ユニ石狩岳の登山口は2つ有るが、1つが三国峠の北側にあるので自宅からの移動時間が短くて済むので助かる。

  220. 表大雪の展望台と言われることの多い山がニセイカウシュッペ山です。

  221. 大雪山の登山口と言えば、かつては層雲峡、勇駒別、愛山渓の三つの温泉でした。

  222. 北大雪と呼ばれる山域を代表する山が武利岳と武華山です。

  223. 北海道では、大雪山に次いで花の種類が多いと言われる平山連山です。表大雪の広大な山域と比べると猫の額ほどの平山に、同等の花の種類があるというのが不思議です。

  224. ウェンシリ岳(1142m)の登山口は、今は閉鎖されてしまいましたが、氷のトンネルが8月でも見られることで観光地となっていました。登山口にはキャンプ場と駐車場があり、1999年にわたしはここでヒグマとばったりであったことがあります。

  225. 層雲峡からロープウェーとリフトで登れる黒岳と、銀泉台まで層雲峡からシャトルバスが運行している赤岳までの道は、大雪山では珍しい日帰り縦走路です。

  226. 表大雪の山々で最も奥まったところにある忠別岳の山頂に、日帰り登山で立てるルートを探して見つけたのがクチャンベツ沢から五色岳を経るルートです。

  227. 石狩連峰とウペペサンケ山のあいだにあるニペソツ山は、なだらかな山容の多い中央高地の山の中では珍しく鋭い岩峰を持っています。西がわと東がわには深く沢が入り込んでいて周りの地形から切り離されている印象を受けるので、独立峰的な姿に見えます。

  228. 支湧別岳(1687m)の登山道は、国土地理院の1/25000の地図には掲載されていません。この山の道は、北海道新聞社の夏山ガイド3 東・北大雪、十勝連峰の山々で紹介されています。

  229. 一般に大雪山と呼ばれるのは、層雲峡から南の山域の表大雪のことです。

  230. 日本第四の大河の天塩川の源頭にある山が天塩岳です。

  231. 表大雪の晩秋、初冠雪を記録したという便りを聞いて登に行きました。10月上旬と言えば、層雲峡などは紅葉の盛りですが、表大雪の頂付近は冬支度に入ります。頂には雪がうっすらとかかり、白と黒の美しいコントラストを見せてくれました。

  232. 大雪山の南東端のピークが緑岳です。標高は2020m、別に松浦岳の名前があります。幕末の北峰探検家の松浦武四郎から取られました。

  233. 北海道の山に秋が訪れるのは早く、9月下旬が紅葉の最盛期です。あと一週間もすると雪が降り大雪山には冬が訪れます。

  234. 雌阿寒岳に登る道は三つあります。

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